ひとのすむ家=ひとがつくる家

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大工がカンナで造作材の枠を削っているところです。

こういう光景は、ほとんどの家づくり現場では見られなくなりました。

ノミやカンナなどが要らなくても出来る、組み立て工法のプレファブやローコストの住宅が多くなったからです。

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手づくり感のある家づくりでは造作が命ですし、こういう道具は不可欠です。

既製品の枠や建具などを組み立てているだけの家は、建てた時が一番きれいで後は朽ちて行くだけです。

時とともに味わいが出て、愛着が持てる家にしたいですね。

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「ひとのすむ家=ひとがつくる家」・・・・です。


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by kazuo-nakazato | 2012-04-12 09:20 | 大工、職人、スタッフ | Trackback | Comments(0)
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