ドライエリア

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地下室に併設されるドライエリア。

上は防犯のためにフタをしますが、光や雨も通さなくてはなりませんので、写真のようなグレーチングを設置します。

中から鍵のかかる脱出口も必須です。

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ドライエリアは部屋の外で外部になりますので、明るく、気持ちいいものです。

脱出口と上るタラップは反対側にあります。

地下室への採光、換気などがドライエリアを通して行われます。

狭小地で容積率が小さなところでは3階建てに出来ないので、地下にスペースを求めなければならなくなります。

ただし、防水や結露に対処する工法とノウハウが必要になりますので、要注意ではあります。


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by kazuo-nakazato | 2012-12-26 14:52 | 創建舎 | Trackback | Comments(2)
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Commented by エカテリーナ at 2012-12-26 17:33 x
ごぶさたしています。光は通さなくてはいけないのはわかりますが、どうして、雨も通さなくてはいけないのでしょうか?教えていただければと思います。
Commented by kazuo-nakazato at 2012-12-27 08:35
エカテリーナさん、ご無沙汰しております。
光と換気のための空気が必要ですので、結果外と同じ状況にしなければなりませんので、本来は上のフタはない方がいいのです。
防犯と安全のためにフタがあるだけですから。
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