地窓の役割

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地窓は昔は、風を通す、という役割で床に近い高さで設けられていました。

この写真は、和室の押入れの下に地窓を設けて、風通し以外に目線が抜けることで部屋の閉そく感を防いでいます。

押入れは床まで伸びているのが普通ですが、こうしてもそれほど収納に問題はありません。

この地窓があるとないとでは、この部屋の感じはガラっと変わります。

ちょっとした設計の工夫で、居心地のいい空間が生まれます。


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by kazuo-nakazato | 2014-01-29 10:50 | 創建舎 | Trackback | Comments(0)
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