ドリームキャッチャー

b0035524_994321.jpgアメリカのヒューストンに住んでいる私の友達から10年ほど前にもらった「ドリームキャッチャー」です。
おととい6年ぶりに電話で声が聞けたのでなつかしく思い出しました。私の寝室に飾っています。

ドリームキャッチャーにはアメリカインディアンに伝わる伝説があります。

昔アメリカン・インデイアンのおばあさんの部屋のベッドの近くでクモが巣を作り始めました。おばあさんはこのクモが巣を作るのを観察しました。クモは巣を完成させるのに数日かかりました。ある日、孫が遊びに来た際に、孫はクモの巣を見つけ、クモを殺そうとしました。おばあさんは孫に「かわいそうだから殺してはいけない」と言い制止しました。後で、クモがおばあさんに「助けてくれてありがとう。お礼によい夢を見る様にさせます。悪い夢は私のクモの巣で取り、朝日に当て溶かします」と言いました。
これでおばあさんはよい夢を見ることが出来ました。この伝説がアメリカン・インデイアンに伝えられています。

ドリームキャッチャーにまつわる伝説は部族ごとにいくつかあるようです。他には

夜の空気の中には、よい夢と悪い夢が漂っていると信じられ、グレイトスピリットを信じていれば、よい夢だけが真ん中を通り抜けて、眠る者のもとに届けられて、悪い夢は網にかかり朝陽とともに消えていってしまうと……
だから、眠る前には、ドリームキャッチャーを枕元に下げておくようです。

私も枕元に下げていますが、何とか無事に過ごせております。感謝です!!

親分、また追い抜かれそうですぜ!blogランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan


安震ウォールは東京町家にも搭載出来ます。OMソーラーの家「東京町家」も応援お願いします。
by kazuo-nakazato | 2005-03-16 09:31 | ひとり言 | Trackback(1) | Comments(7)
トラックバックURL : http://nakazato.exblog.jp/tb/2278033
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from irei_blog at 2005-03-17 13:09
タイトル : チャイニーズドリームキャッチャー
2年前、中国から 「久米川ソーラータウン」の視察団がいらしたときのこと。 設計者としてご案内したら、大変喜んでいただき そのときに精華大学の教授(女性)にいただきました。 福を呼び、災いをかえしそうなお守りだ。 それ以来、事務所の入り口に向けて飾ってあります。 その後、いい仕事が増えて、子供本の話もいただき、 ご利益があったのではないか?と思っている。    伊礼智... more
Commented by kyoco-chan at 2005-03-16 13:47
不思議だね~。
どこの国でも、蜘蛛を助けるといいことがあるみたい。
私の家も蜘蛛がいっぱいいるけど(笑)
私も殺さないで飼ってる~(言い換えれば放置♪)
いいことあるに違いない。

ドリームキャッチャー、楽しくて夢のある物ね~。
私も欲しいなあ。。

毎晩、夢見るけど、内容がバラエティに富みすぎて
疲れちゃうこともあるし。
Commented by satoshi_irei at 2005-03-16 17:42
ドリームキャッチャに似たようなものを中国の方からいただきました。
ブログにアップしたらT、Bいたします。
いっそう事務所の景気が良くなったような気がするんですよね。
Commented by hinata_gkc at 2005-03-16 23:26
いい夢が見れるなんていいな♪
僕は年に何回か自分の乗った飛行機が墜落する夢を見ます。
必ず海に落ちて助かるんですが、決まってサイパンの海に落ちるんです。
なんででしょ(-v-?
Commented by 中里 at 2005-03-17 00:10 x
きょこさん、蜘蛛はよく見るとかわいいものです。
私は家いる蜘蛛は一緒に寝ようよと言っているくらいです。
Commented by 中里 at 2005-03-17 00:16 x
伊礼さん、シーサーにしろ、ドリームキャッチャーにしろ、事務所の景気は伊礼さんの力量ですね。
伊礼さん自身が守護神になっているかもしれません(笑)。
Commented by 中里 at 2005-03-17 00:20 x
ひなよしさん、それはやはり飛行機が落ちるんですよ!
その時ご無事なのをお祈り申し上げます。(笑)。
Commented by fumi at 2005-03-20 15:09 x
はじめまして、現在相羽さんでi-works建築中のfumiです。ちょkちょくROMっています。ドリームキャッチャーといえば、ホラー小説で有名なスティーブン・キングにも「ドリームキャッチャー」という長編があります。非常に面白かったです。
<< 風邪? ホワイトデーでした。 >>