銀継ぎ

b0035524_10544354.jpg

モロッコで買った大事な対のコーヒーカップのひとつを・・・・・・誤って。。。

ただ、三つの破片を戻すと、元の形になるので陶器用の接着剤で直そうかと思っていましたが、

Facebookでぼやいたら、「金継ぎ」をやるべし、との声を多くいただきビックリ。

アラブの抽象模様に金のスジ模様は合わないだろう、と思ったのですが、長く実用するには
普通の接着剤では難しいので、漆で接着する日本古来の工法が一番のようです。

幸い、お友達の工芸家がやってくれるとのことで、しかも金ではなく銀でということになり、こちらも積極的な気持に切り替わりました。

ただ彼はイタリアに間もなく行ってしまい帰りは一か月後、しかも漆を使う作業なのでゆうに一か月はかかるという長丁場。

焦らずゆっくりと楽しみながら待ちたいと思います。

直ったら、またこのブログでも載せます。


**************************************************************
スタッフブログ「ひめくり創建舎」

社員大工、宇野の人気ブログですこちら

**************************************************************
現場見学会・イベントのお知らせです。詳細は→こちらをご覧ください。

**************************************************************
私を取材していただいた→a House of Colla;J Vol.2

大工の棟梁、上井戸を載せていただいた→a House of Colla;J Vol.6

中古マンションの「木の家リノベーション」→a House of Colla;J

b0035524_11424017.png

(「いいね!」をお願いいたします。)

b0035524_9342470.gif
by kazuo-nakazato | 2015-08-29 11:04 | ひとり言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://nakazato.exblog.jp/tb/24835613
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 爪研ぎ台 体内年齢 >>