ギタリスト-15

b0035524_2216099.jpg最近は女性ギタリストも増えてきましたが、以前は少なく、わが国の数少ない女性ギタリストの一人としてクラシックギター会を支えてこられた 西本悦子さん。

現在、日本ギター普及協会特別会員などもされ、神奈川新人ギターオーデションなどの審査員も努めていらっしゃいます。

お弟子さんが一杯いらっしゃって「悦子軍団」が出来上がっております。
今回のコンサートにも「悦子軍団」が大挙(笑)押しかけてきました。

弾かれた曲は 無言歌(J.ボッシュ)、スペインセレナータ(J.マラッツ)、プレリュードNo.1&NO.2(H.ヴィラ=ロボス)、森に夢見る(A.バリオス)、ミ・ファボリータ(作者不詳)、思い出の組曲(J.L.メルリン)。

ミ・ファボリータはスペインのきれいな曲ですが、以前はあまり知られてなかったのが、柴田杏里さんや西本悦子さんがたが機会あるごとに弾いてこられて、今ではよく知られた曲になっています。
とてもきれいに弾かれ、楽しめました。

弾かれていたギターは何と、イグナシオ・フレタ(イーホ=息子)1972年作であの奥田紘正さんが弾かれていたギターとのこと。
今買ったら大変な値段します、、、。


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by kazuo-nakazato | 2005-07-04 22:33 | クラシックギター | Trackback | Comments(2)
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Commented by hinata_gkc at 2005-07-05 21:13
やさしく教えてくれそうな人ですね♪
Commented by kazuo-nakazato at 2005-07-05 22:33
ひなよしさん、とてもやさしい方ですし、人に気も使われるのです。
でも審査員でのときは厳しく採点されます。(笑)
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