ヴルフィン・リースケ(ギタリスト-16)

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ドイツのギタリスト、ヴルフィン・リースケ

7/3夜、彼のコンサートが横浜関内の小ホールで開かれました。
主催はアンダンテ

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今回はオーストラリアに行く途中で日本に急きょ立ち寄ったもので4度目くらいの来日だそうです。

弾いた曲はLes soirees d'Auteuil Op.23/グランド・セレナーデOP.30(N.コスト)、「カカドゥ」から(P.スカルソープ)、入江のざわめき/アストゥーリアス(I.アルベニス)
それに彼自身で作曲したTAQSIM in four parts(1992)です。ギターはマヌエル・ラミレス。

とにかくすごい!!!の一言です。
うまいなんていうものではありません。何でギターをこんなに操れるのだろうかと考え込んでしまうほど。

b0035524_20145420.jpg彼が持参してきたCDにサインしてもらいました。(CDの写真は若いイケメン時代のものです)
メールアドレスも教えてもらいましたので、このブログを送ってみます。

打ち上げで飲んで話していても気さくで好人物でした。
年中飛行機であちらこちらと移動しているそうです。しかしいつ練習するのだろう。

あまり日本に来ないので次回は私が呼んでみようか・・・(冗談!)

{The following sentences are the translations of the article avobe into English for Mr. Lieske. }

The Guitarist ,Mr. Wulfin Lieske ,from Germany.

His concert was held on the night, July 3, at the Kannai hall in Yokohama.

The concert was sponsored by the giutarshop "Andante".

He was actually on the way to Australia, and made a brief stop here with a short notice, and this is probably his fourth visit to Japan.

He played " Les soirees d'Auteuil Op.23"/"Ground serenade OP.30" (N. kost) "Kakadu "(P. Sculsorpe) "Asturias" and another(I. Alvenice)
and TAQSIM in four parts(1992) composed by himself.
His guitar was made by Manueru Ramires.

His playing is just amazing. Actually, you cannot simply say he is good, you just have to wonder how one can possibly manipulate the instrument this well.

I got his signature on CD that he had brought and which I had bought.(The photograph of CD is the one in his young age. )
I got his mail address so I will try to send this blog to him also.

We drank sake together after his concertand he turned out to be very friendly and nice to talk to .

He moves to various countries by airplane all the year round.
However, when is he practicing guitar?

I will call him next time because He has not come to Japan so much ・・・. (It is a joke. )


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↑These Japanese sentences clould be translated by japanese friends of Mr. Lieske.
Thank you.
by kazuo-nakazato | 2005-07-05 21:21 | クラシックギター | Trackback(1) | Comments(10)
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Tracked from 越後屋つれづれ日記(千葉.. at 2005-07-07 05:47
タイトル : [ブログ][ギター]アンテナ
右サイドバーのリンク(ギター関連日記)に追加、「中里のひとり言」。 ... more
Commented by surugakinoienix at 2005-07-05 23:18 x
これは、1980円の日英翻訳エンジンが役に立ちました。99%完壁に日本語に変換しました。
ただ、相手から来たコメントは、翻訳するか確認してありません。中里さんは、英語で
コメントを送られるのですか?あ、中近東に、おられたことがあったんだ・・・失礼しました。
Commented by kyoco-chan at 2005-07-06 13:52
すご~い、中里さんってトライリンガルですか?
日本語・ドイツ語・英語・・♪ どこでも行けるね~。
あ、あとはフランス語か!

ここのアドレス・・ま、大変、私もドイツ語で書いておかないと。
(翻訳のサイトで変換!! 笑。)

りーすけさんと中里さんって、似てるね^^
Commented by hinata_gkc at 2005-07-07 12:41
何語?ってくらいにわからない…、
でも、ギターの世界がカッコイイと言う事はわかりました(^-^;
Commented by kazuo-nakazato at 2005-07-07 19:25
今井さん、中近東から帰ってきてもう20年以上になりますし、日常で英語で話す機会がありませんのでヒアリングが難しくなっています。
かえって文章の方が楽です。
Commented by kazuo-nakazato at 2005-07-07 19:30
きょこさん、リースケさんはドイツ人ですが英語が達者です。世界中を回っているからでしょう。
私はドイツ語などは出来ません。
彼がこのブログを帰ったら見てくれることになっているので、英語の訳を彼のために付けました。
私と彼が似ているなんて光栄です。
Commented by kazuo-nakazato at 2005-07-07 19:33
ひなよしさん、リースケのようなギタリストでしたらかっこいいですよ。
でもほとんどの人たちは質素で素朴な方たちが多いのです。
生活が大変ですから。建築家と同じですね。(笑)
Commented by terumi_aiba at 2005-07-08 14:44
あーため息が出てしまうほど格好良い<<《 \(^O^)/ 》>>
学生の頃、英語が話せる人に憧れ2週間のホームスティに
行ったけど、聞き取れることが出来ても日本に帰ってきてしまうと
また元に戻ってしまいました。
何事も続けないとダメですね "~(´∀`)~゛
Commented by kazuo-nakazato at 2005-07-08 21:40
terumiさん、先ほど私のスウェーデンにいらっしゃるお友達にだいぶ英語の文を直されました。(笑)
日本に居てはなかなかレベルを維持するのは難しいですね。
Commented by satoshi_irei at 2005-07-09 09:20
中里さん、凄い技持っているじゃないですか・・・
これは使わない手はないなあ!! 収穫!!
Commented by kazuo-nakazato at 2005-07-10 16:56
伊礼さん、とんでもありません、技なんて呼べるほどの代物ではありませんです。
収穫はあまりありませんですよ。(笑)
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