姉弟子(ギタリスト-21)

b0035524_19553566.jpg種谷さんに引き続き、私の同門の姉弟子(私は今年の6月からの新参弟子なので)も出演しました。
安部数子さん。
演奏力には仲間内でも定評のある力量を持っています。

弾いた曲はマリア・ルイサ(ラウロ)と詩的ワルツ集(グラナドス)。
けっこう難しい曲を選んだものです。

使用しているギターはミゲル・コルドバ作。

今、堀井先生のご指導でギター合奏で私とも一緒に弾いています。藤井敬吾さんの「シャボン玉変奏曲」。とてもよい変奏の曲です。
11月19日(日)横浜の関内小ホールでの横浜ギタースクールのおさらい会で聞けます。もちろんすばらしい独奏も聞けます。



私の楽器の製作者は、
カルメロ・デル・バジェ(CARMELO DEL VALLE)で、1979年製です。
なんと、今話題の志村菊夫先生から伊東福雄先生経由で購入したものです。
志村先生がイタリアの帰りにスペインに寄って買ってこられたものと聞いております。

後に、アウラの本山社長から聞いたところによると、
カルメロ・デル・バジェという人は、確かにアルカンヘルの工房で、バルベロ・イーホと一緒に働いていたが、アルカンヘルと喧嘩して、出て行ってしまったそうです。
現在は、量産ギターの工場長をしているそうです。

私の楽器は、ラベルにアルカンヘルの名前の方が大きく書かれた、いわゆる「PARA CASA」というやつです。 (以上種谷さんからいただきました文です。)

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by kazuo-nakazato | 2005-10-17 20:22 | クラシックギター | Trackback | Comments(0)
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