LECGC定期演奏会

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b0035524_97306.jpgクラシックギターコンサートを楽しむ会(LECGC)の今年4回目の定期演奏会が昨日、開催されました。

←第一部のアマチュマの部でのソロ奏者、平田誠さん(ギタリスト-34)。

弾かれた曲は、ノクターンOp17-4(フェレール)、エチュードニ短調(コスト)、ミ・ファボリータ(作者不詳)、サラバンド(ポンセ)、ファンタジー(ヴァイス)、愛のワルツ(ノイマン)、ワルツOp8-3(バリオス)、オルフェのサンバ(ボンファ) です。

使用されたギターは 西野春平 作。

平田さんは藤原浩哲氏の門下生です。

まだクラシックギターを始めて5~6年くらいしか経っていないようですが、それにしては落ち着いてよく弾かれていました。

練習しすぎて右手が腱鞘炎になり、指に包帯?を巻いています。
かなり弾き辛かったのではと思います。

そのためか音量が小さかったのは、演奏会場が音が響かないところなので尚不利でした。
藤原先生がボサノヴァも教えていらっしゃることでオルフェのサンバもレパートリーに入っているのでしょうか。
今日聞いた限りでは、平田さんには古典が向いているなと感じました。私の偏見ですが。。。

b0035524_9365679.jpg←第二部のプロの部、ソロ奏者の前場裕介さん(ギタリスト-35)。

弾かれた曲は、幻想曲Op58(ソル)、ベルリンの夜会の想い出Op56(ソル)、スペイン舞曲第5番(グラナドス)、ソナタ(トゥリーナ) です。

使用されたギターは 河野賢 89年作。

今は亡き大ギタリスト 渡辺範彦氏に師事されていたそうです(藤原氏もそうです)。

前場さんも腱鞘炎で苦しまれたようで、右手の運指をかなり工夫されていたと感じました。
ロマン的な曲や古典の曲が得意ではないかと印象受けました。
ベルリンの・・・ソルがとても良かったですし、前場さんの個性にぴったりという感じでした。
また、アンコールのシューベルトのセレナーデも良かったです。

石村洋氏、森淳一氏と3人でアマデウス・ギタートリオを組んで活躍もされています。

いよいよ今年最後、次回第5回目、9月17日のコンサートの第一部、アマチュアの部には私が出演させていただきます。
第二部は超売れっ子ギタリストの・・・益田正洋さんです。(プレッシャーかかるなぁ~)

私に代わって、誰かに取材してもらいたいですが、「やってもいいよ」と言うか神様みたいな方、お待ちしております(笑)。

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by kazuo-nakazato | 2006-07-31 10:10 | クラシックギター | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from = 馨 = at 2006-12-21 11:28
タイトル : さ・
さ・・... more
Commented by tokyomachiya at 2006-07-31 11:14
今日はツーショットが無いんですね!
楽しみにしていたのに・・・ちょっと残念。
ここはうまく収めて、来年は二部に昇格ですね。
Commented by kazuo-nakazato at 2006-07-31 19:39
迎川さん、今回は一人だけ女性がいらっしゃったのですが、ツーショット
までお願いするほど親しくなかったので・・・。
ギターやってない人には男ばかりではつまらないですよね。
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