酒屋、谷中VS下丸子

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先日散策した、東京の谷中にあった酒屋。「吉田屋」という屋号でした。

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こちらは創建舎の地元、下丸子にある酒屋。「羽前屋」という屋号です。

地鎮祭や上棟式のお酒はいつもここで買います。

両方とも、今も人が住んで商いしています。

名所としては吉田屋さんの方が勝っていると思いますが、羽前屋さんには惹かれるものがあります。
頑張ってこのまま営業を続けて行って欲しいものです。


現場見学会が続きます。詳細はこちらをご覧ください。

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by kazuo-nakazato | 2008-03-16 14:21 | 路上採取 | Trackback | Comments(2)
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Commented by junji_hasegawa at 2008-03-17 00:57 x
旧い民家の調査や改修をずいぶんとしてきました。日本中の民家もかなりの数を見ましたが、民具と同じように、ただ衆目にさらされているこぎれいな凍結型の保存と、中里さんが願うような生活空間として使いながら保存/動態保存とかいうようですが、、、後者のほうが「民家」が凛としています。すこしずつ「お手入れ」をしないと、もちませんけれどね。新築の家をお互い設計していますが、100年後、『この「民家」は、、、』などと道行く人に言われたら、幸せですね。
Commented by kazuo-nakazato at 2008-03-17 08:42
長谷川さん、
>後者のほうが「民家」が凛としている
いい表現ですね。一言で言い表してくださっています。
100年後にそう評価されることを願いながら家づくりをしていきたいと思います。
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