ありがたい場所

横浜ロイヤルパークホテルのバンケットホール。
(すみません、写真は横にご覧下さい…汗)

結婚式や宴会のレセプション関係を行う場のようです。

前の通りから誰でも入れ、このゴージャスな椅子で休めます。

しかも、ホテルロビーと違い、人があまり居ないのでくつろげます。


こんな階段ホールも…。

今朝は有楽町で朝会があり、昼前からは横浜で組合の総会。
国交省のキーマンや大学教授の興味深いお話しもあります。

ちょっと早めに着いたので、くつろがせていただいています。

ありがたい、と感謝の気持ちも持ちながら。。。
# by kazuo-nakazato | 2012-05-16 10:53 | 路上採取 | Trackback | Comments(0)
洗い出し床

玄関やポーチの床の仕上げに使う、玉砂利の洗い出し。

玉砂利の種類によって、いろいろな味わいに変わります。

最近は創建舎では、タイル仕上げよりもこちらの方が増えています。

写真は、最後の細かい仕上げで、残ったセメントなどを砂利から洗い落としているところです。

左官屋さんの腕の見せどころでもあります。


**************************************************************
現場見学会・イベントのお知らせです。詳細はこちらをご覧ください。

毎月Webマガジンが見られる「創建舎だより」を配信しています。
お申し込みは→→ こちら
**************************************************************
スタッフブログ「ひめくり創建舎」(毎日更新!)も是非ご覧ください。

創建舎スタッフたちの一日を取材していただいた→a House of colla:j VOL.14

私を取材していただいた→a House of Colla;J Vol.2

大工の棟梁、上井戸を載せていただいた→a House of Colla;J Vol.6


創建舎ホームページ


TO-IZホームページ
# by kazuo-nakazato | 2012-05-15 10:04 | 創建舎 | Trackback | Comments(2)
ギターを弾けるのは幸せです

腱鞘炎のバネ指の治療から、少しずつ指が動き出し、やっと無理しなければ練習が出来る程度になりました。

練習途中の曲を、また弾き出しています。

以前、師匠にいろいろと書き込まれた楽譜を引っ張り出し、さらっています。

コンクールにまた挑戦してみようと、モチベーションが高まって来ました。

喉元過ぎれば、なんとやら…(笑)
# by kazuo-nakazato | 2012-05-14 13:59 | クラシックギター | Trackback | Comments(2)
牛タンとワインで復活

山寺で山門出口にあった老木。

1円玉がビッシリ。50円玉もあります。
修学旅行の生徒たちが差し込んでいましたが、寺の人が時々取るのでしょうね。

お布施として、いいアイデアかもしれません(笑)。


これが1000段くらい登ったところにある、郵便ポスト。。。

ここの担当郵便配達員さんに、ご同情申し上げます。


ところで、研修旅行ではいつも、社員大工たちは地元の道具屋をあらかじめ調べて見に行くのです。

酒田市でも調べて行きましたが、あまりいい店はなかったようです。
帰りの途中の新潟の燕三条は道具の街ですが、今回は寄れなかったです。

道具の街といえば、やはり兵庫県の三木市でしょうか・・・・内藤商店さんにお伺いするのもいいかもしれません。

下手な観光地より目的があった所に行く方がいい研修旅行が出来ます。


疲れて帰った昨晩は家で、先日いただいたBAROLOを味わいました。

イタリアの高級ワインですが、普段は飲めないワインですのでとってありました。

お土産の山形の牛タンで・・・・・復活(笑)。


**************************************************************
現場見学会・イベントのお知らせです。詳細はこちらをご覧ください。

毎月Webマガジンが見られる「創建舎だより」を配信しています。
お申し込みは→→ こちら
**************************************************************
スタッフブログ「ひめくり創建舎」(毎日更新!)も是非ご覧ください。

創建舎スタッフたちの一日を取材していただいた→a House of colla:j VOL.14

私を取材していただいた→a House of Colla;J Vol.2

大工の棟梁、上井戸を載せていただいた→a House of Colla;J Vol.6


創建舎ホームページ


TO-IZホームページ
# by kazuo-nakazato | 2012-05-13 11:23 | 社員研修(東北) | Trackback | Comments(0)
土門拳の凄さを味わい中

酒田市の土門拳記念館に来ています。

彼の肖像写真を見たくて来ました。

「なんて間がいいんでしょ」と言いたくなる写真がある。あまりに間がいい写真は、かえって嘘になる。

気力は眼に出る。
生活は顔色に出る。
教養は声に出る。しかし、悲しいかな、声は、写真のモチーフにならない。

年はうしろ姿に一番出る。悲しみも…。

土門拳が、風貌について語ったことを彼の写真を通して良く感じることが出来たのは嬉しかったです。

いつまでも見ていたくなっています。

端正な顔の志賀直哉と、色男ぶりが出ている高見順が特に印象的でした。

イヤハヤ、ものすごい写真家です!

また、この建物は芸術院賞を受賞していて、その空間にいるだけでも興味が尽きないです。
設計は谷口 吉生氏。

420円の入館料でとてもお得な時間を過ごせます。
# by kazuo-nakazato | 2012-05-12 11:55 | 社員研修(東北) | Trackback | Comments(0)
難行苦行の研修旅行

とんでもなく高いところにある、山寺、立石寺。
♪山寺のおしょうさんは~♪の歌で知られている寺です。

1020段の階段を登って来ました。

寺院を造る材料などを運ぶだけでも大変なことだったでしょう。

現に、上の方にある売店の飲み物などは高いです。

ポストもあったのにはビックリ。
郵便配達の方は大変ですね。


心臓をバクバクさせながら、膝をガクガクさせながら、登って来たご褒美の眺めです。

難行苦行続きの、研修旅行です(笑)。
# by kazuo-nakazato | 2012-05-11 14:46 | 社員研修(東北) | Trackback | Comments(0)
腰にきたボランティア

社員研修旅行で東北、宮城の東松島へ。

昨年の大震災で、津波の被害をうけた地域のひとつです。

創建舎がある大田区がボランティアセンターを設けているところで、研修の一環で半日だけですがお手伝いに来ました。

先ほど終わりましたが、かなりヘタバリました。

作業は道路側溝の掃除。
所謂ドブ掃除です。
子供の頃、よくやらされました。

かなり臭いヘドロをシャベルで櫂だし、袋に詰めて置き場にまとめます。

臭い泥水は跳ねるし、アマガッバは着込んでいますが、汗だくの泥だらけになっての作業となりました。

それより私にとっては、腰が辛かったです。
今晩は熟睡でしょうw

それにしても、簡易テントのセンターで働いている方もボランティア。

27歳の好青年ですが、「これは、やらなきゃならない」と使命感を抱き、勤めていた会社を辞めて続けているそうです。

日本も、まだ捨てたものではないな、と暖かい気持ちになりましたが、頭が下がります。

スタッフは有志ですので全員ではないです。

社長と大工の親方は参加しているのに・・・賞与査定には影響しません(笑)。
# by kazuo-nakazato | 2012-05-10 17:50 | 社員研修(東北) | Trackback | Comments(0)
工夫の面白さ

広い開口部分を引き戸で仕切る場合に、ノンレールで扉をうまく操作出来る方法です。

手前の床埋め込みの金物がそれに応えます。


扉下に付けたマグネットの磁力で、床の金物の羽根が立ち上がり、扉をぶれない様にします。

金物の位置をきっちり決めるのが重要になります。

ハウスメーカーさんや建て売りなどで使う既製品の建具では、こういうことは出来ません。

ちょっとした技術が必要な工夫も、段々と廃れて来ています。


**************************************************************
現場見学会・イベントのお知らせです。詳細はこちらをご覧ください。

毎月Webマガジンが見られる「創建舎だより」を配信しています。
お申し込みは→→ こちら
**************************************************************
スタッフブログ「ひめくり創建舎」(毎日更新!)も是非ご覧ください。

創建舎スタッフたちの一日を取材していただいた→a House of colla:j VOL.14

私を取材していただいた→a House of Colla;J Vol.2

大工の棟梁、上井戸を載せていただいた→a House of Colla;J Vol.6


創建舎ホームページ


TO-IZホームページ
# by kazuo-nakazato | 2012-05-09 12:21 | 創建舎 | Trackback | Comments(0)
GW最後の晩餐

ゴールデンウィークはあまり休めませんでしたが、最後の晩餐にはお客様を招いての酒盛りでした。

イタリア料理のプロでしたので、敢えて違うジャンルでジャマイカ料理のジャークチキンを。。。

これにはやはりビールでした。

かなり気に入って、食べてくれましたので、カミさんもほっとしたようです。

そ以外は、アンチョビのマリネ、生ハム+豆と麦のサラダ、ソラ豆の冷製スープ・・・ナドナド。。。


メインは、回を重ねるごとに進化して来た「三元豚のミルク煮込み」。

他に何も加えていないシンプルな料理ですが、絶妙な塩加減が命。

これは大絶賛されました。

結果、美味しいイタリアワインが5本空きました(笑)。(・・・4人でですが…汗)


**************************************************************
現場見学会・イベントのお知らせです。詳細はこちらをご覧ください。

毎月Webマガジンが見られる「創建舎だより」を配信しています。
お申し込みは→→ こちら
**************************************************************
スタッフブログ「ひめくり創建舎」(毎日更新!)も是非ご覧ください。

創建舎スタッフたちの一日を取材していただいた→a House of colla:j VOL.14

私を取材していただいた→a House of Colla;J Vol.2

大工の棟梁、上井戸を載せていただいた→a House of Colla;J Vol.6


創建舎ホームページ


TO-IZホームページ
# by kazuo-nakazato | 2012-05-08 12:02 | Trackback | Comments(2)
解体発注にご用心

1950年代から70年代前半に大量に建てられ、築40〜60年経過した家が解体されることが急増。

解体時期を迎えただけでなく、少子高齢化で空き家になった実家を解体する例も多いそうです。

最近はネットで、解体業者を探せることもあり、個人が直接業者に依頼するケースも増えてるようです・・・・が、

トラブルに巻き込まれることも多いのです。

例えば・・・

1.安いからと不法投棄している業者に依頼すると、依頼主にも罰則や損害賠償が来ることもあります。
不法投棄をしていることを知らなくても、依頼主に責任が生じます。

2.隣家などに迷惑をかけたり、傷つけたりして何のケアもしないでトラブルに依頼主が巻き込まれたりします。

3.予定外の解体が出たとして、法外な追加請求をされるケースもけっこうあります。・・・ナドナド

責任を負って請け負うのが、我々工務店の仕事です。

1. は、マニュフェスト伝票などで確認、チェックを行ないます。

2. は、事前の挨拶回りを必ずして、養生を徹底させます。

3. は、可能性ある予定外の工事を事前にお知らせし、出た場合にはその金額の妥当性を精査し、業者と交渉します。・・・ナドナド

工事保険も入って万全を期します。

こういう役目を持っている請負を「中間搾取」と標榜する輩もいますが、彼らが最終責任を取ることはありません。


**************************************************************
現場見学会・イベントのお知らせです。詳細はこちらをご覧ください。

毎月Webマガジンが見られる「創建舎だより」を配信しています。
お申し込みは→→ こちら
**************************************************************
スタッフブログ「ひめくり創建舎」(毎日更新!)も是非ご覧ください。

創建舎スタッフたちの一日を取材していただいた→a House of colla:j VOL.14

私を取材していただいた→a House of Colla;J Vol.2

大工の棟梁、上井戸を載せていただいた→a House of Colla;J Vol.6


創建舎ホームページ


TO-IZホームページ
# by kazuo-nakazato | 2012-05-07 09:55 | 怖~いお話 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >