カテゴリ:社員研修(四国)( 10 )

戸惑うトイレ

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トイレは狭いものだと勝手に思い込んでいました。

直島ではそうではないのか(案内所のトイレ)・・・。

男女別にはなっていなかったので、そうすれば良さそうなくらいのスペースがあります。
予算の関係上だったでしょうか?

入った瞬間戸惑いました。

こう広いと落ち着きませんね(笑)。


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by kazuo-nakazato | 2008-06-14 08:24 | 社員研修(四国) | Trackback | Comments(8)

景観を壊す家

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直島の本村地域は昔ながらの街並みが残っていて、歩いていても面白いところです。

ほとんどの家には門が有り、絞りののれんがかかり、またツバメの巣があります。












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昔ながらの塀や建物が歴史ある景観を残しています。

・・・・・ただこの地域にも残念ながら・・・・・

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上記の写真の反対側から撮った写真です。

東京でもよく見るような家が建っています。
残念ですね。。。

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by kazuo-nakazato | 2008-06-13 11:45 | 社員研修(四国) | Trackback | Comments(6)

淡路夢舞台

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やはり安藤忠雄の設計で建てられた、淡路夢舞台。

全体の面積が広すぎて回りきれません。
かつて小高い丘だったそうですが、関西国際空港を埋め立てる際にここから土を運んだそうです。

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楕円フォーラム。

日時計が見えます。

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山回廊。 隣は海に開かれた海回廊があります。

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軌跡の星の植物館。

皆、植物でなく建物を見ていました(笑)。

これでもか、という安藤建築のパターンを見せ付けられた気がしました。
ゲップがでましたが・・・。

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集合写真(一人小さい子の親が来られず欠席)。

写真を撮ったのは私ですので私は写っていません。

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若い男性や学生がズボンをずり下げてはいているのを町でよく見かけますが、理解できませんでした。

不測の事態に走る時とか、どうするのだろう?・・・なんて気になります。
また、私から見てぜんぜん格好良くないし、ましてやだらしなく見えていました。

なのに・・・・・見習い大工たちも!!!・・・・・今時の若者でした・・・・・。

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by kazuo-nakazato | 2008-06-11 15:47 | 社員研修(四国) | Trackback(1) | Comments(8)

本福寺・水御堂

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高松から鳴門海峡を渡って淡路島へ。

ここは本福寺の水御堂(みずみどう)。
やはり安藤忠雄によって設計された、地下にある鉄筋コンクリートの本堂です。

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本堂の上は蓮池になっていて、睡蓮も綺麗に咲いていました。

この階段から下りて行きます。

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階段の下から見上げた写真です。

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周りはぐるっとこのような回廊があり、内側に朱塗りの本堂があります。

外部からの自然光で本堂も明るく、また光の変化が感じられます。

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観光バス停留所にいるワンちゃん。

けっこう人懐こいです。いじめられることはないからでしょうね。

安藤忠雄の建物は観光名所になっています。
この本福寺も以前はほとんど知られていなかったのが、今ではこの建築で有名になっています。

観光というのは皆、ほとんど建物を見て回ることなのですね、改めて感じました。
食べ物とお土産はその次。

私は観光名所よりその裏にあるような、その地域の文化が感じられるところがいいですね。
そこに住んでいる人たちの日常の生活の場がいいです。
例えば、バルセロナの裏道にあるバールなど・・・・。

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by kazuo-nakazato | 2008-06-10 09:01 | 社員研修(四国) | Trackback | Comments(2)

直島を後に

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直島での研修を終え、高松のホテルに船で向かいました。

直島のベネッセハウスに泊まりたかったですが、高くて予算に合わず高松まで行きました。

女性群はすでに甲板でビール。

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高松のホテルの近くで夕食。

飲み放題、食べ放題の安いところに決まっています(10代の大工見習いたちはウーロン茶)。
22名の欠食児童たちの飲み食い代はすごいことになりますので・・・笑。

でも海に近いところだけあって、魚はおいしかったです。

この後は各自バラバラに散策か2次会。
長い一日目は終わりました。

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by kazuo-nakazato | 2008-06-09 09:05 | 社員研修(四国) | Trackback(2) | Comments(2)

地中美術館~続き

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エントランスから各ギャラリーをつなぐ通路もギャラリーと言える芸術性があり、安藤忠雄の偉才ぶりが実感できます。

写真は三角形の中庭(地中ハンドブックより)。

エントランスから暗い通路を抜けたところにも四角形の中庭があり、この三角形の中庭とともにわざと外に出させ中庭の空間を感じさせるようにしています。

この三角形の方は、この前にある斜めの回廊の壁が5.9度傾いていますが、その傾いた一面の壁の延長が現れ連続しています。

その裏側にある回廊には写真で見えるスリットから光が差し、適度な明るさがあり、天気や時間によって変化します。

また構造上地下ということを利用して、スリットの間には壁や柱がなく斜めのの壁とともに緊張感ある空間になっています。

建築家、安藤のデザインは目を見張るものがありますが、建築家とはこのくらいであって欲しいと思います。

また、残念ながら施工者名がどの資料にも見当たらなく、建築家とともに知らされるべきと思います。
技術者の目で見れば、この建物の施工技術はすごいレベルです。

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外観のない建物ということですが、全景はこんな感じです。
(写真は地中美術館HPより)

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by kazuo-nakazato | 2008-06-08 09:59 | 社員研修(四国) | Trackback | Comments(6)

地中美術館

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最晩年のクロード・モネの睡蓮を展示するために作られた部屋です(写真は地中ハンドブックより)。
天井も壁も真っ白。床も白さが際立っている大理石のビアンコ・カララの2cm立法の小さなものを敷き並べています。

美術館のスタッフのユニフォームも真っ白。絵を邪魔しないようにするためです。

また自然の光で見せるので、天候や季節によって違って見えることを狙ったそうです。

もともとこの絵を展示する美術館を作ることが始まりだったそうです。

晩年のモネの作品はは光を意識した現代アートと言えるのではないか、ということで光を扱う現代アーティストとして、ジェームズ・タレルとウォルター・デ・マリアの作品も展示することにしたそうです。

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ジェームズ・タレルの「オープンフィールド」(写真は地中美術館HPより)。
直島の南寺でも見られた手法ですが、薄く見える光のスクリーンに人が入っていくことが進化しています。

中に入ると幻想的な青い色の空間で、振り返ると入ってきた四角の穴がオレンジ色の壁で塞がっているように見えます。

光を操り、光そのものを見せようとする作品です。

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ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノータイム」」(写真は地中美術館HPより)。

2m直径の黒御影石の球体を置くための部屋です。
石は14トンもあるそうで、どう入れたか興味あるところですが・・・・内緒にしておきます(笑)。

完全な球体を求められ、ドイツで加工されたそうです。
誤差は1mmもないそうです。日本では出来ないのですね・・・意外!

マリアはこの球体の石を置くためのスペースまで指示しています。
建築はそれに従って、壁、天井それにコンクリート打ち放しの階段を作っただけです。


集合時間が来てしまったので続きはまた書きます。

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by kazuo-nakazato | 2008-06-07 16:26 | 社員研修(四国) | Trackback(3) | Comments(2)

直島その2

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南寺という建物です。
昔寺があったところに安藤忠雄が設計したものですが、窓がひとつもありません。

中に入ると真っ暗闇。鼻をつままれてもわからないくらい。
壁を手で伝って入っていきます。真っ暗闇はけっこう不安になるものです。

しかし中で7分くらいすると、ボヤ~っと光が見えてきます。
不思議なもので段々と見えてくるのです。そしてようやく正面にスクリーンのような面があることがわかってきます。

安藤忠雄が「角屋」を高く評価し、「家プロジェクト」に参加したもので、ジェームズ・タレルという光そのものを見せようとする現代芸術家の作品を中に設置しました。

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さて、その安藤忠雄が設計した地中美術館です。
写真はチケット売り場で、美術館は離れたところにあります。

美術館の建物はほとんど地中にあり、地中海(瀬戸内海でした・・・)に面したそこの風景を損なうことのないように、あえて外観のない建築を設計しました。

そこではすごい建築と芸術のエネルギーを見た思いをしました。

・・・・・続きます・・・・・

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by kazuo-nakazato | 2008-06-07 01:27 | 社員研修(四国) | Trackback | Comments(2)

直島その1

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飛行機で岡山まで行き、そこからバスで宇野港に。

悪天候で飛行機がとても揺れました。飛行機嫌いの人は多いですが怖かったでしょうね。

直島に向かう船でも雨が強く甲板に出られませんでした。

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本村エリアで「家プロジェクト」を見て回りました。

「家プロジェクト」は古くからの集落の町並みが残っている本村地域の空家に現代アートを絡めたもので、寒村となった直島を蘇らせたいとの思いをベネッセの福武家が私財を投じて世界にも有名な観光地にしたプロジェクトのひとつです。

ここは「角屋(かどや)」。現代美術家の宮島達男さんが蘇らせた家プロジェクトの第一号です。

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家の中にプール状のスペースをつくり、水を入れて、LEDで発光する数字のカウンターをプールの床に配置し、数字が変わっていくのを暗い中で眺め幻想の世界に浸ります。

カウンターのスピードは島の人たちひとりひとりに決めさせ、下は5歳、上は95歳までの人たちが参加、それぞれ自分のカウンターがどこに配置されているかわかるように、宮島さんが証明書を全員に渡したそうです。

まさに、島民参加のプロジェクトです。

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ここは「はいしゃ」。

かつては歯医者だった家で廃屋になったのを大竹伸朗さんが再生したものです。
悪ガキが自分の陣地を作ったような世界です。

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家の奥に・・・・・こんなのが・・・・・。

もう好き勝手なアートです。講評が出来ません・・・。

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以前は庄屋だった400年続いている名家で昼をいただきました。

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入り口の門櫓の軒下にはツバメの巣が。
大きくなったヒナがいました。
直島の家には皆門がありますがほとんどどこにもツバメの巣があります。

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お昼ごはん。

メニューはカレーライスでした。

・・・・・続きます・・・・・。


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by kazuo-nakazato | 2008-06-06 09:41 | 社員研修(四国) | Trackback(1) | Comments(6)

社員研修旅行に行ってきます!

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明日(6/5)から土曜日(6/7)まで社員研修旅行に行ってきます。

直島~高松~淡路島~大阪というルートです。

それぞれ建築作品や歴史建物の視察が中心となっていて、研修が主です・・・。

途中で様子をこのブログにアップしますので、是非ご覧ください。


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by kazuo-nakazato | 2008-06-04 18:45 | 社員研修(四国) | Trackback | Comments(8)