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うなぎのきくかわ

b0035524_2331281.jpgうなぎでは有名のようです。
神田の「きくかわ」。 私の地元、上野毛にもありますが姉妹店のようです。(また食べ物です)

匠の会の事務局が神田にあるため、よく神田界隈をうろつくのですが、ここのうなぎはおいしいと評判でしたので、月末でこずかいが残り少ないのですが意を決して入りました。エヘヘヘ・・・!

まだお昼の12時前というのに混んでいて、待っている人が数人いました。


b0035524_2337465.jpg少し奮発してうな重のロ。
と言ってもわかりませんが、松竹梅ではなく、イロハなのです。真ん中のロを頼みました。
イは2600円、ロは3100円、ハは3600円でした。
以前から松竹梅ですと、うなぎでなくとも松とは言い辛く、また頼んだとしても「松一丁!」と声を出されて恥ずかしい思いをしたものですが、「何でそんなことをさせるのだろう」といつも思っていました。
イロハならまだ少しは良いかな、、、と思いましたがやはり見栄を張ってロを頼んでしまいました。(イで良かったのに!)
けっこうボリュームが多く、やっと食べきれました。

結果、評判ほどでもなかったというのが実感でした。

実は私の地元の東急多摩川線、武蔵新田駅の近くに「山形屋」といううなぎ屋があるのですが、そこの方が安くおいしいです。
遠くからも食べにくるということも聞きましたが、他の有名店で食べてみて納得。
ただそこの欠点は、店がきたないのと店員が無愛想なことなのです。
今度載せます。

おおおおおお!!! やった!イケメン効果はすごいなあ~。
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by kazuo-nakazato | 2005-03-30 23:55 | うまいもの屋 | Trackback(3) | Comments(9)

速報!返り咲きました。

おかげさまで一位に返り咲きました。
皆様のご協力クリックのおかげです。

「イケメン中里のひとり言☆」
「今なら顔出ししてます! 急げ!!」blogランキング (←ご覧ください)by kyoco-chan(遅いか・・)
by kazuo-nakazato | 2005-03-30 08:24 | ひとり言 | Trackback | Comments(5)

小川軒

b0035524_1535592.jpg目黒通り沿いにある小川軒


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ここの「レイズン・ウィッチ」はとてもおいしいのです。
レーズンサンドの元祖ですが、ここに勝るものはまだ知りません。

あまり数を作れないようで、売り切れのときが多いですが、今日は2箱買えました。
10個入りで998円です。高くないでしょ!

1箱は家に、もう1箱は会社に。10個しかないので女性だけに行き渡れば良いのですが、、、気を使います(笑い)。

すんごい「差」になったときは、「中里」の前にいろいろつけて魅力的に☆
「金持ち中里」とか~~~ 「リゾート王中里」とか~~~
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by kazuo-nakazato | 2005-03-29 15:19 | うまいもの屋 | Trackback | Comments(18)

ハリー・ポッター(女性が牛耳る市場)

b0035524_20454028.jpgおなじみ、「ハリー・ポッター」。

作者はジョアン・キャサリン・ローリング(Joanne Kathleen Rowling)。1965年イギリス生まれ。
離婚して貧しいシングルマザーとして生活保護を受けながら『ハリー・ポッター』シリーズ第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆したところ、多くの文学賞を受賞するなど新人作家としては異例の扱いを受け児童文学として高く評価されるとともに、多数の外国語に訳される世界的ベストセラーとなってしまいました。年収約1億2500万ポンドは、「歴史上最も多くの報酬を得た作家」とされているようです。

すごいですね!!!

日本の本に訳しているのは松岡佑子さんという、この本の出版社の静山社の社長も兼ねていらっしゃる女性。
イギリスにいるローリングさんに直に折衝して、翻訳と出版の権利を受けたそうです。

こちらもすごいでしょう!!!

娘が読み終わってからでないと読めないのですが(悲笑)、私も大好きで毎晩寝るときに読むのを楽しみにしています。
でも1ページくらいでいつの間にか眠ってしまいますので、1冊を読むのにかなりかかります。
だいたい1年遅れで進んでいます。

第4巻の「炎のゴブレット」を読み終わり、第5巻目の「不死鳥の騎士団」を読み始めました。
とうとうヴィルデモートが復活してしまいました(読んでない人はわからないですね)。

これは7巻まで続くそうですが、作為的に1年に1巻というペースにしているようで、シングルマザーのたくましさを感じます。

ぽちっとなしたら いっぱい足りない
世の中の人は リゾートとか金持ちって言葉に
弱いのかしらねぇぇぇ
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by kazuo-nakazato | 2005-03-28 21:18 | 本・映画 | Trackback | Comments(9)

布田の家-2

OMソーラーの家見学会は、いよいよ今日まで!

b0035524_1310159.jpg「吉村障子」というそうです。
故・吉村順三さんがデザインされたそうで、閉めると一枚に見えます。
普通の荒間障子より桟の間隔が広く、桟や枠はとても細く、紙を張らなければもたないほどです。それがとてもきれいです。
b0035524_1315431.jpg早速、大工と監督たちが寸法を測らせてもらいました。
建具屋が「できないよ、責任持てないよ!」と言うのが目に見えます。
b0035524_13241194.jpg

←サザンイエローパインで作ったストリップ階段。
こんなにすっきり薄くても揺れない!普通どうしてももう少しごつくなってしまうのですが・・・。
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よく見たら、段板はそこそこに厚かったのですが、表面側を斜めに削っていて階段正面から見ると薄く見えるように工夫してあったのです。うまい!!

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by kazuo-nakazato | 2005-03-27 13:32 | 東京町家 | Trackback(2) | Comments(5)

布田の家

b0035524_18254773.jpg

伊礼さん設計の布田の家に行って来ました。施工は相羽建設㈱です。

外観は色合いがうまくまとまっていて、きれいでした。
外壁のダークグレー、屋根のシルバー、木のピニーの色がそれぞれ調和しています。


b0035524_18301490.jpg台所部分の天井高さは2,2m。
居間部分の吹き抜けにつながって、矩計高さが気持ちよく計算されています。
芸大の学習で民家などの調査をすることがあるようで、そういうデータの蓄積から生まれた目安を伊礼さんも持っているようです。高さの変化による空間のつながりが上手です。

その延長で外観も高さなどがきれいなプロポーションを作り出しています。

その気持ちよい空間の居間にいらしゃるのが、相羽社長。
社長自ら、現場見学会での説明を買って出られていました。かなりご自慢の家でもあるようです。


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by kazuo-nakazato | 2005-03-26 18:42 | 東京町家 | Trackback(1) | Comments(3)

地鎮祭-2

b0035524_11252467.jpg 日の良い昨日、地鎮祭が神道で執り行われました。

地鎮祭とは「トコシズメノマツリ」と訓みます。
これからはじまる工事の無事と、施工関係者の安全を祈願して、土地の神様をまつる式典です。

以下の順序で執り行われます。
1.修祓(しゅばつ) お祓いをします。
1.降神之儀(こうしんのぎ) 神様に降りていただきます。
1.献饌之儀(けんせんのぎ) お供えをします。
1.祝詞奏上(のりとそうじょう) 祝詞を奏上します。
1.四方清祓之儀(しほうきよめばらいのぎ) 四方のお祓いをします。
b0035524_11261691.jpg
1.地鎮の儀
 刈払の儀 設計者が鎌で植栽を刈ります。
 鍬入の儀 施主が鍬で土地を崩します。
  鎮物の儀 
  鎮物埋蔵の儀
1.玉串奉典(たまぐしほうてん) ご神前に玉串を捧げます。
1.撤饌之儀(てっせんのぎ) お供え物をお下げいたします。
1.昇神の儀(しょうしんのぎ) 神様にお昇りいただきます。

終了後、直 会(なおらい)  ご神酒をいただきます。(乾杯します)

上の写真は刈払で「エイ、エイ、エイ」のかけ声と一緒に植えられた植栽を鎌で刈ったところです。(施主のS様、プライバシーのため、お顔を塗ってしまっています。すみません。)

下の写真は玉串奉典で拍手で打っているところです。
玉串を捧げた後に、2礼して、2拍手、そして1礼するのです。
以前経験したのですが、出雲大社さんでは(出先の大社でも)3拍手なのです。景気良い気分になります(笑)。

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by kazuo-nakazato | 2005-03-26 11:54 | 地鎮祭、上棟式 | Trackback | Comments(2)

東京町家勉強会開催

b0035524_10115788.jpg東京町家の第一回目の勉強会が開催されました。
2ヶ月ごとで計5回開催されます。次回は5月22日(日)午後1:30からです。

おかげさまで盛況にスタートしました。
東京町家は都会の狭い土地に「快適に住み続けられる家」を耐久性のある材料と熱と空気をデザイン出来るOMソーラーを使い、伊礼さんの設計力で造ろうとしています。
右端で話しているのが伊礼さん、次がプロデューサーの迎川さん、私、そして田中工務店・田中さん。実はその左に相羽建設の橋本さんが隠れています(橋本さんすみません)。

今度の敵ははリゾートクラブだわ。blogランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan

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by kazuo-nakazato | 2005-03-24 10:43 | 東京町家 | Trackback(4) | Comments(6)

ギタリストー5(福田進一)

b0035524_21161270.jpgGGサロンでの福田進一さんのコンサートは気迫迫るものでした。

デビューしたてのころ(20年くらい前)の演奏を聞いたとき、「ギターのグレングールドだ」と思ったのですが、演奏しながら何かご自分で唄っているのです。
今日もそれは健在でしたが、調子を崩すときに余計集中するように意識するので、口ずさむのではないかと感じました。違うかもしれませんが、風邪をひかれてそうとうひどいようでしたし、顔が熱を持った状態でしたから。でもみじんも弱気を見せません。プロですね。

その風邪を医者に薬で抑えてもらって出演されたようで(そのお医者さんも来ていました。)、ベストコンディションではない状態で大曲ばかり弾かれました。ロッシニアーヌ第一番から三番まで全曲(ジュリアーニ)。
大変な大曲ですし、とても難曲です。
ものすごい集中力とテクニックで風邪を感じさせない名演奏でした。さすがです。
それから細川俊夫さんが作曲された「セレナーデ」。2003年に作曲されたようで、日本的な響きの名曲です。
これから世界でこの曲を演奏して紹介していくとの意気込みでした。

弾いていたギターがこれまたイタリアのヴァイオリン製作で有名なガダニーニ一族で、ガエターノ・ガダニーニⅡ世が1829年に製作したもので、福田さんがトリノで見つけたが壊れていたとのことで、日本人の製作家に直してもらって生き返ったようです。
弦もイタリアの製作家が作ったものを使い、ロッシニアーヌはこれで弾いて、当時の音を再現しようとされていました。(細川さんのセレナーデは桜井正毅さんのギターで弾かれました)
また指がこんがらがるような難曲なので、軽いタッチで弾ける古楽器だからまだよく「現代のギターでは死ぬ」と言っておられました。

この福田進一さんはパリ国際ギターコンクールで日本人として三番目の優勝者です。
この方が日本でデビューされてから日本のクラシックギターの歴史が変わったと言っても過言ではないでしょう。
後に続く若い優れた演奏家が福田さんから輩出されました。今をときめく村治佳織さんも福田さんのお弟子さんです。
今や日本のクラシックギターのレベルは欧米に並んだと言えるでしょう。福田さんが引っ張ったようなものです。

b0035524_2152532.jpgこれだけの方を写真に撮れたのはラッキーでした。
ついでにCDを買ってサインをしてもらいました。

福田さんのCDはほとんど持っていて、このCDも持っているのですが大変好きなCDですので、新たに買ってその場でサインをいただきました。
良い記念になります。

これからも聞き続けて行きたい、もっとも好きなギタリストです。


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by kazuo-nakazato | 2005-03-22 21:57 | クラシックギター | Trackback(1) | Comments(7)

現代ギター社

b0035524_11205885.jpgクラシックギターのメッカと言える「現代ギター社」

ギター製作家、河野賢氏が創設したギターショップ。
楽器、楽譜、CD、小道具などクラシックギターの関係するものならすべてここにあるというお店です。b0035524_11315933.jpg
河野賢氏は1998年に他界され、今は桜井正毅さんというギター製作家が社長をされています。
どちらも日本のクラシックギターのレベルの高さをを世界に示したことでも有名な、優れた製作家です。
プロフィール(←こちらをご覧ください)

ここの4階にGGサロンという会場があって、100名ほど入れる小さなホールですがクラシックギターを生で聞くにはちょうど良い広さかなと思います。

実はここで、あの福田進一さんのコンサートがありました。
いつも大きな会場でも一杯になってしまうのですが、何とかチケットが取れました。
行くとやはり当日チケットも売り切れで満席でした。
こんな小さなホールで近くで聞けることが楽しみでしたが、いや、すばらしいのなんのって・・・。

その模様は次に載せます。お楽しみに・・・・・。

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by kazuo-nakazato | 2005-03-21 11:49 | クラシックギター | Trackback | Comments(4)