<   2005年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

あわただしい年末

b0035524_17512268.jpgとうとう12月30日まで仕事してしまいました。

その晩にやっと食料の買い込みに行きました。
量が多いので私もいないと間に合いません。
あちこちと回る時間もなくなりましたので、田園調布のプレッセだけで済ませました。

このカゴに5杯分のものを買い込みました。
手前にはみ出ているのはブーブクリコのシャンペンのロゼ・・・。
今回はどこにも行けないので食料は大奮発です。

今晩から料理の仕込が始まります。私は何も出来ませんけれど。
少し家の掃除をしただけでおしまいです。
年賀状は、大晦日に作って書いて出しました。

皆様、よいお年を!!!

正月中も載せますのでランクアップにご協力お願いいたします。人気ブログランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan

OMソーラーの家「東京町家」も応援お願いします。
by kazuo-nakazato | 2005-12-31 18:00 | ひとり言 | Trackback | Comments(13)

お城を建てたかったお施主様

b0035524_20232044.jpg
先日お引渡しをした家です。
年末のお引渡しの家のひとつですが、ご覧のようにちょっと弊社では珍しい外観の家です。

お施主様はもともとお城のような家を建てられたかったのですが、私の提案もあり武家屋敷に位を下げていただきました。(笑)





b0035524_20272091.jpgb0035524_20273110.jpg玄関周りのタタキには伊豆石を敷き詰めました。

桧の化粧造作材と日本瓦の丁度で雰囲気が出ます。

家の中はガラっと変わって吹き抜けの空間。
OMソーラーの家なのです。

それとオール電化の家なのです。
外観からは想像もつかないようなハイテクな家なのです。

弊社は1月9日までお休みさせていただきます。ブログは合間を見て載せます。

来年は1月、2月と現場見学会が目白押しであります。
このブログでもお知らせいたしますので、楽しみにしていてください。

正月休暇の間にランクが下がると思いますので是非ランクアップにご協力お願いいたします。人気ブログランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan

OMソーラーの家「東京町家」も応援お願いします。
by kazuo-nakazato | 2005-12-29 20:36 | 創建舎 | Trackback | Comments(8)

美人ギタリストたちの夕べ

b0035524_1947744.jpgアランフェスギターサークル主宰による、「女流ギタリストの夕べ」が横浜の大倉山記念館ホールで12/23開催されました。

←4人の女性ギタリストのトップは児玉祐子さん(ギタリスト-23)。

聖母の御子 (カタルーニャ民謡~リョベート)
マルボローの主題による序奏と変奏 (F.ソル)
アルハンブラの想い出/アラビア風奇想曲 (F.ターレガ)
クリスマスの歌/ワルツ第3番 (A.バリオス)
を弾かれました。

b0035524_208323.jpg2年間スペインに留学され、あのギターの女王マリア・エステル・グスマンに師事。コンクールにも入賞。
スペイン語もペラペラでグスマンさんが日本にいるときの通訳もされています。
現在日本で演奏活動、教授活動をしています。

愛器のギターはマルセロ・バルベロ・イーホ(二世)。
粒の揃ったいい音色です。児玉さんにあっていると思います。

トップバッターは緊張すると思いますが、出だしの曲の時だけ感じさせただけで後は落ち着いたものです。
音は丹精で模範的な演奏という感じのしっかりしたスタイルをお持ちです。

マルボロー以外は私のレパートリーでもありましたので、とても興味を持って聴きました。
力を入れないでも響く音の出し方が非常に参考になりました。
私もよく弾くアラビア風~は最高でした。見習おう!
児玉さんもブログ「ギタリストのお昼寝部屋」を出しています。ご覧ください。

b0035524_20321717.jpg←2番奏者は佐藤真澄さん(ギタリスト-24)。

エチュードOp.6 No.8 (F.ソル)
タンゴ・アン・スカイ (R.ディアンス)
コユンババ (ドメニコーニ)
を弾かれました。
愛器のギターは2000年生カセレス作。

今年10月に近江音楽堂でソロデビューを果たしました。
コユンババ(変な曲名でしょ!トルコ語で水の揺らぎのような意味と聞いています。)はデビューコンサートでも弾いた曲です。

b0035524_20432173.jpgかなりのテクニックを持っていらっしゃる方で、迫力のある男性っぽい(兼平さんも言ってましたが)演奏をします。

コユンババもメリハリが利いて、指が早く動く最後の楽章は盛り上がりました。
でも意外に合い間のレガートで弾くところなどもいいのです。

その時の感情やコンディションがストレートに出る方なのでしょうね。

ソルのエチュードとディアンスのタンゴ・アン・スカイはまだ1ヵ月半だけの練習で挑戦したとのことです。
タンゴ~はその点ちょっと無理がありましたが、完成されるのは時間の問題です。
その時、改めてまた聴いてみたいです。多分向いている曲なのですばらしいでしょう。

個人的には先日聴いたJ・S・バッハのプレリュード・フーガ・アレグロ(BWV998)が真澄さんには一番合っていると思います。
よくまあ、あんな早くて難しいアレグロを綺麗に弾くなと感動しました。

b0035524_20595150.jpg←3番奏者は村上尚代さん。

ユリディウスのワルツ (V.モライス)
哀愁のショーロ (バリオス)
夢 (ターレガ)
エレジー (メルツ)
ファンタジー (ダウランド)
アベマリア (バッハ=グノー)
星に願いを (ハーライン)
を弾かれました。

愛器のギターは星野さんに特注でショートスケールに作ってもらったものです。

クリスマスにちなんで「ファンタジー」をテーマで曲を揃えたようです。サンタさん衣装もご自身の手作りとのことで、ステージサービス精神がすばらしいです。

b0035524_21103927.jpgプロのWeb技術者でもあり、ご自身のホームページには彼女の過去の演奏が聴けるようになっています。

よく公共施設などに招待演奏を頼まれていらっしゃるのでステージ演奏は経験豊富と思います。

聞かせる、楽しませる、という音楽の本来のものをステージで披露出来るのはプロでも多くはありません。
明るい、愛嬌のあるかたで地元千葉からもオジサン応援団が来ていたようです。

どの曲も安定していて、けっこう感情を強く込めて弾いているので曲がジーンと伝わります。

これらの曲は彼女の得意なレパートリーのようで、まさにファンタジーの世界です。
それにステージ演奏をこれだけのレベルで聴衆に楽しませる数少ない奏者であると思います。
永遠のお姫様です。

b0035524_21324615.jpg←ラスト奏者は椎野みち子さん。

エチュード11番/プレリュード第4番 (ヴィラ=ロボス)
バーデンジャズ組曲 (イルマル)
ソナタ3番1~2楽章 (ポンセ)
リブラソナチネ2~3楽章 (R.ディアンス)
を弾かれました。
愛器のギターはホアン・アルバレス作。

「プリンセス・ピンク」のハンドルネームでギター界ではよく知られています。衣装も普段着もいつもピンク一色。

b0035524_21392824.jpg昨年の全国アマチュアギターコンクールで優勝した方でもあります。
今年、来年は全国のコンクールを受けまくっているところです。

これで29歳を筆頭に3人もの20代の息子さんたちがいるのです。

手の大きさがギター演奏に重要と思っていたらこの方の演奏と手を見てみれば、それがいかに真実でないかがわかります。
比べてみると私の半分ちょっとしかないです!(驚)

しかも私でも弾けないような手の動きが早いだけでなく、かなり手のひらを広げなくては弦を押さえられないバーデンジャズ組曲やリブラソナチネをガンガンと弾きます。


一週間前から緊張で体調が悪かったと聞いて、この方でもそうなんだと変に感心してしまいました。
でもバーデンジャズは特に良かったです。ご本人も乗っていたと思います。

b0035524_2157559.jpg演奏後の記念写真。

ホールは満員でした。

皆様、すばらしい演奏をありがとうございました。

それにしても彼女らに比べ、我々男性軍の旗色の悪いこと!
ここでも女性強し・・・、です。

夜遅くになりましたが、これから打ち上げです。

ツーショット写真
by kazuo-nakazato | 2005-12-26 22:08 | クラシックギター | Trackback(2) | Comments(17)

♪メリー クリスマス♪

b0035524_1229423.jpgクリスマスイブの夜は家族3人で横浜の山手十番館で食事を奮発しました。

実は昨年のクリスマスイブに既に予約していまして、それほど広くない2階のレストランはそういう予約客で埋まってしまいます。

紡さんから何を食べたかアップするようコメントされていましたのでブーイングを覚悟でアップします。





b0035524_12395563.jpgb0035524_12401891.jpgb0035524_1241242.jpg








←まず、シャンパンPOMMERYのロゼで乾杯。

最初のディッシュは焼いたホタテ貝にはさんだ鹿の肉(レアに近かった)。家内と娘は子牛とか子羊とかウサギなどの肉が気分的にだめなので、これも敬遠していました。(真中)

次にあわびの茶碗蒸し。(右側)   (ここら辺でもう非難の声が聞こえてきます。。。恐)

b0035524_12524995.jpgb0035524_1253379.jpgb0035524_12531632.jpg








続いて、パイ包みのコンソメスープですが、中に大きなトリュフが数枚。(左側)

メインディッシュは牛肉、その上にはフォアグラが鎮座ましましております。
きのこを挟んだパイが添えられています。(真中)

そしてデザート。もう何だったか忘れました。(右側)   (ブーイングの嵐が聞こえてきます。)

年に一度の贅沢をクリスマスイブでさせていただきました。(来年のイブの予約も入れました)

これから罪滅ぼしに教会に行きます。十番館のすぐそばの教会です。 

b0035524_1322823.jpgb0035524_132401.jpg












私たちは信者ではありませんが、キリスト教での雰囲気は好きですのでよく教会に行きます。


クリスマスキャロルを一緒に歌わせていただき、ミサにも参加させていただきました。
始まるときは教会の椅子は一杯に埋まりました。

実はこの教会は昨年のクリスマスイブの数日後に火事で全焼してしまったのです。
復興が今年のクリスマスに間に合うか心配でしたが、無事にイブを迎えることが出来ました。

罪深い、私どもをお許しください。 アーメン。

罪深い私に清き一票を!ランクアップにご協力お願いいたします。人気ブログランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan

OMソーラーの家「東京町家」も応援お願いします。
by kazuo-nakazato | 2005-12-25 13:01 | ひとり言 | Trackback(4) | Comments(17)

竣工パーティー

b0035524_973778.jpgホワイトワールドの家のお施主様が担当スタッフと大工たちをご招待くださり、おいしい料理を振舞ってくださいました。

お施主様の奥様のお姉様もこの家のカラースキムなどに参加されたのですが、ご一緒に料理を作ってくださいました。
今このお姉様の家も私のほうでプランの詰めをさせてもらっているところです。b0035524_9143350.jpg

お礼に私がギター演奏を披露いたしました。

演奏会と違ってリハーサルやウォーミングアップ時間がぜんぜんありませんのでこういう時の方が難しいです。

でも、おもちゃに囲まれて楽しく弾かせていただきました。

b0035524_9181640.jpg


お姉様の9歳のお嬢さん(お施主様には姪御さん)が作ってくれたケーキ。
感激です。

料理がお好きなご家族がたでその料理がとてもおいしく、しかも「創建舎に頼んでよかった」と言っていただいて、身に余る幸せでした。

Sさま、ありがとうございました。そしてごちそうさまでした。

5位以下は激戦です、ランクアップにご協力お願いいたします。人気ブログランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan

OMソーラーの家「東京町家」も応援お願いします。
by kazuo-nakazato | 2005-12-24 09:24 | お客様宅でのギター演奏 | Trackback | Comments(7)

忘年会は続く-2

b0035524_947433.jpg今年最後の匠の会の定例会(社長会)後、忘年会へと突入。

会の新しい方向性にたいして白熱した議論があり(取っ組み合い寸前くらいの状況ではありましたが)、忘年会でもまた熱き議論を戦わせる超まじめな(朝日新聞の方々もおっしゃられています)会です。

b0035524_9534263.jpg






各会員社の現場をチェックした施工委員会からの指摘をスライドで解説する「スキルアップ研修」も行われます。(先月、地方の旅館で行われた写真です→)

b0035524_103620.jpg

←後半、山長商店の榎本社長も合流され二次会へ繰り出してしまいました。

懲りない私です。
ギター仲間から「50際を過ぎてから体をだめにする人を多く見てきた」とご注進ありました。
でもまだあるのです。。。




匠の会の方々も、ランクアップにご協力お願いいたします。人気ブログランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan

OMソーラーの家「東京町家」も応援お願いします。
by kazuo-nakazato | 2005-12-23 10:01 | 匠の会 | Trackback | Comments(2)

忘年会は続く

b0035524_165231.jpg横浜ギタースクールの身近な人だけに声をかけて忘年会をしました。

レッスンの後で堀井先生もかけつけてくださり、更に盛上がリました。(もう21時回っていたのに)
男性で一番お若い方が先生です。
どれが男性だか分かりますよね(←女性の皆様怒らないでね!一番後ろでろくろ首みたいに顔だけ出しているのも女性ですよ)。

優れたギタリストだけでなく、優れたギター教師でもあります。

1月29日(PM3:00開演)に横浜の吉野町ホールで「超名曲だけのコンサート」を開催します。(また後日このブログでご案内します。)

一番手前にいらっしゃるのがギター界ではよく知られていらっしゃるアマチュアギタリストの久新さん。
お嬢様も堀井先生にギターを習っています。
この写真を撮ってくださったのは渡辺史明さん

この後も有志で二次会に・・・・。
家に帰ったのは3時・・・。翌日は朝早くから仕事・・・。
先生も付き合ってくださいました。。。(感謝)

ギター関係の方々、ランクアップにご協力お願いいたします。人気ブログランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan

OMソーラーの家「東京町家」も応援お願いします。
by kazuo-nakazato | 2005-12-22 16:19 | クラシックギター | Trackback | Comments(4)

新旧交替

b0035524_9511576.jpg真ん中に見えるビルには以前、竹中土木さん・竹中工務店さんが入っていました。

浜離宮にあるこのビルはかつてはこのあたりで一番高く、「竹中」の文字も目だっていたのですが、バブル崩壊以後のゼネコン不況で自社所有ビルに移動されたようです。

後ろに見えるビル群が電通さんや、松下電工さんなどのビルが建った汐留再開発地域です。
ここに建つビルの企業は好業績の会社群です。

三菱地所さんのビルのようでしばらく空いたままになっていましたが、最近解体の準備を始めました。

この近くの朝日新聞社さんの建物の中で匠の会の理事会を毎月開催するので、見慣れたビルで名残惜しい感じもあります。


b0035524_1001034.jpgところが、解体を請け負ったのは竹中さんでなく、大成建設さん。

長年のお客様であったはずなのに、それとはまた別なのでしょうか。大成さんと三菱さんは結びつきが以前から強いようですが、スーパーゼネコン間でも厳しい現状ですね。

この地域も新旧交替が進んでいるようです。

竹中工務店さん頑張れという方はランクアップにご協力お願いいたします。人気ブログランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan

OMソーラーの家「東京町家」も応援お願いします。
by kazuo-nakazato | 2005-12-20 10:11 | ひとり言 | Trackback(2) | Comments(6)

散期会

b0035524_21473491.jpg大学の同期の仲間8人で横浜にある旅館に泊まっての忘年会を開きました。

散期会という名前の会です。(この他にも4人メンバーが居ます。)
現役、浪人、留年と混ざっていて年齢も3歳まで違うからです。建築学科だけでもありません。

さすがに50を過ぎたオヤジたちになっております。




b0035524_21532072.jpg←旅館の女将と撮りました。

この女将、私より3歳も年上と聞いてびっくり。
女性の生命力との差を見せ付けられた、オヤジ軍団でした。

造り酒屋の跡取りもいましたので仕込んだ酒の持ち込みもあり(女将も容認)、宴会の後も部屋で・・・。
どうなったかは想像に難くありません。

でも私だけ、翌日は仕事、、、きつかった、、、です。

またご協力お願いいたします。(散期会のメンバーはクリックするべし!)人気ブログランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan

OMソーラーの家「東京町家」も応援お願いします。
by kazuo-nakazato | 2005-12-19 22:01 | ひとり言 | Trackback | Comments(6)

増渕さんコンサート(ギタリスト-2)

b0035524_20473344.jpgb0035524_20474519.jpg












クラシックギターコンサートを楽しむ会LECGCの会長の増渕利昭さん(ギタリスト-2で登場)の演奏がやっと聞けました。

一年に一回くらいしかコンサートをされないようです。
何とあの、レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサにも学んだそうです。(その経験を持っている人はあまりいないでしょう)
6年間ものスペイン留学中にホセ・ルイス・ゴンザレスなど他の巨匠たちにも学んだ経験をお持ちです。

弾かれた曲は第一部で、アンドリュー・ヨークの世界と題して、グリーン・ガリアルド、キング・ロトヴィン、フリーリン、夜明けを待って、ロック・スキッピン・クリークサイド、ムーンタン。

木村 大などの若いギタリストの演奏で聞く機会が多かった現代曲ですが、それと違った落ち着いたシニアの演奏が聞けました。
ヨークの曲は全譜弾いたそうです。来年はヨーク以外となるようでまた楽しみです。

第二部はフルートの松田裕子さんとの合奏で、セレナーデOp.127(M.ジュリアーニ)、アルペジオーネ・ソナタ(F.シューベルト)。

すばらしい曲のアレンジでシューベルトの曲も心地よい歌になっていました。
アルペジオーネとは発明されてすぐに廃ってしまった弦楽器で、シューベルトのこの作品によって名前だけが残ることになったそうです。
ピアノとアルペジオーネの譜面からの大変なアレンジ作業だったようです。

使用されたギターはアントニオ・マリン・モンテロ作、1987年のものです。

若いギタリストたちが目だっている昨今、味のある演奏が聞けました。

ランクは一進一退です。またご協力お願いいたします。人気ブログランキング (←ぽちっとな)by kyoco-chan

OMソーラーの家「東京町家」も応援お願いします。
by kazuo-nakazato | 2005-12-18 21:22 | クラシックギター | Trackback(1) | Comments(4)